自分らしく、明日を愉しむための
心と身体の『上質な居場所』
私たちが目指すのは、機能回復を強要する場ではありません。
心から「ここに来たい」「ここで過ごしたい」と思える、
上質なラウンジのような空間。
美味しい珈琲を飲み、語らい、笑い合う。
その豊かな時間の積み重ねが、自然と心身の健やかさに繋がっていく。
それがリハテラスの考える、新しいデイサービスの形です。
「やらされるリハビリ」からの脱却
これまで多くの介護施設を見てきた中で、常に感じていた違和感がありました。それは、ご利用者様が「リハビリをやらされている」という受け身の姿勢になってしまっていることです。
本来、体を動かすことは喜びであり、生活を豊かにするための手段に過ぎません。しかし、施設という枠組みの中で、目的と手段が逆転してしまっている現状を変えたい。その強い想いから、リハテラスは誕生しました。
和モダンカフェのような洗練された設え、厳選されたコーヒーの香り、座り心地の良い家具。これらは単なる装飾ではなく、皆様が主体的に「ここに来たい」と思うための重要な要素です。心地よい空間で過ごす高揚感が、自然と活力を引き出し、自立した生活への意欲に繋がると確信しています。
大切にしている3つの価値観
私たちが日々のサービスで心掛けている軸となる考え方
自立の尊重
過度な介助を控え、ご自身の「できる」を最大限に活かします。日々の小さな達成感が、大きな自信へと繋がるようサポートします。
心躍る楽しさ
「今日も楽しかった」と笑顔で帰っていただけるよう、カフェタイムや趣味の活動など、義務感ではなく期待感を持てるプログラムをご用意します。
自然なつながり
スタッフとご利用者様という垣根を越え、人と人としての自然な関わりを大切にします。地域のコミュニティとしての役割も担います。